熊本県産業技術センター

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ケーススタディ

電動アシスト移動書架によるユーザビリティ評価「金剛株式会社」

ユニバーサルデザインに配慮した製品開発を支援いたしました。
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排水処理用分離膜モジュールの作製技術 -膜モジュール開発によるニュービジネスへのチャレンジ- 「緒方工業株式会社」

回転膜分離用膜モジュールの作製について、自社で製造する技術を確立し、環境分野での事業化を目指したいとする意向によるものです。
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りん吸着技術の確立 「(株)日本リモナイト、西田鉄工(株)」

脱硫剤など環境浄化剤を製造販売している(株)日本リモナイト、水門メーカーの西田鉄工(株)と共同で、ダム湖なとで夏場にかけて異常発生する「アオコ」を撲滅させるため、りん吸着研究を行い、阿蘇カルデラ内の赤水地域に産出する「黒ボク土」を用いるりん吸着剤とりん吸着システムを開発しました。
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保湿性セルロースマイクロビーズ -植物性スキンケア材「モイスセル」の開発を目指して- 「リバテープ製薬株式会社」

スキンケア素材業界は環境問題に十分に配慮すべき時代に突入しております。海や河川の汚染、とりわけ有明海のような閉鎖性海域の汚染は、家庭から排出される石油化学由来の界面活性剤に由来している事実があります。さらに、近年ではBSE問題で、動物由来原料の安全性確保が非常に難しい問題となっており,石油や動物由来の原料を使用しない植物由来原料の開発が求められてきました。
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焼酎蒸留もろみで作るお酒と調味料 「繊月酒造株式会社」

クエン酸・各種アミノ酸・ビタミン類などの有効成分を多く含んだ、焼酎蒸留もろみを有効利用するため、新しいタイプのお酒と調味料の開発を行いました(特許出願中)。
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色落ち海苔の新規用途開発 -色落ち海苔の乳酸発酵食品素材の開発と機能性-

近年、植物プランクトンの増殖が引き金となり海域の栄養塩が不足することによって海苔の色落ちが生じ、低品質の海苔が年間平均約400~800トン製造されています。色落ち海苔は外見が黒みに乏しく、著しく市場価値が低下するので、この海苔の有効利用は水産業にとって重大な課題の一つとなっており、株式会社王樹製薬と共同で色落ち海苔の新規用途開発に取り組みました。
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機能性に優れた果汁飲料の開発 「熊本県果実農業協同組合連合会」

熊本県果実農業協同組合連合会と共同で、乳酸発酵によりGABAを高含有する果汁および野菜汁飲料素材を開発することに取り組みました。GABAは血圧上昇抑制作用が認められる機能性成分ですが、通常の食生活では少量しか摂取できないため、高血圧予備軍のためにGABA富化食品の開発が多く行われています。
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鹿角霊芝を用いた健康食品開発 -水溶性βーグルカンが豊富な製品- 「有限会社 シリウス 」

熊本県五木村で鹿角霊芝を栽培し、県産の原料を用いた健康食品を開発することにより、雇用の創出や、地域の活性化に繋げたいとの意向によるものです。
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海藻フーカスからフコイダン抽出法の開発 -フコイダンを強化した健康食品- 「株式会社 西日本酵素」

カナダ原産の海藻フーカスを輸入し、飼料や肥料として販売していますが、フーカスには機能性成分のフコイダンが豊富なことが分かり、健康食品として製品化したいとの意向によるものです。
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みかんの皮の秘めたパワーいっぱいのサプリメント -皮ごとまるごと「フルミン」を新発売- 「株式会社 果実堂」

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甘夏アールグレイ開発を支援 -甘夏ミカン精油の取得と紅茶葉へのフレーバリング- (株)福田農場ワイナリー・みなまた茶組合

水俣芦北地区での新しい地域ブランド立ち上げによる産業振興への取り組みを支援
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見えにくい欠陥検出方法の開発 -ICめっき不良検出方法の開発-

半導体関連の製造企業では、IC製品を作る過程や完成した後に、高い品質を保持するため、正しく作られているか外観上の検査を行っています。これらの検査には、寸法検査や欠陥検査があり、自動化も行われていますが、しみや光沢むら等は検出が難しく、検査員の目視に頼っている部分も多く残されています。しかし、近年の製品微細化等の理由により、それらの検査についても自動化が望まれているため、これらの見えにくい欠陥を検出する方法に取り組みました。
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外観検査自動化のための評価システム -外観検査自動化普及のための評価システム開発-

半導体等の製造企業では、製品の製造過程や完成した後に、目視で外観上の検査を行っています。しかし、近年の製品微細化により、外観検査自動化の必要性が高まっています。当センターでも自動化の取り組みを行っていますが、開発した処理方法がうまく機能するか評価する必要があります。そこで、本研究では、高精細画像を取り込み、その処理方法の性能評価を行うための評価システムを試作しました。
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半導体テスト装置部品の測定 -微小電子部品の電気特性評価に関する研究 -

近年の半導体の高速化に伴い、半導体テストで使用するテスト基板やICソケット等の部品の高周波評価の要望が地元企業より高まってきましたそこで、ICソケットで使用するプローブピンを、1GHzから10GHzまで非常に高い周波数帯域での測定方法を研究しました。
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「針溝選別機」の開発 -ものづくりITシステムによる新製品開発- 「株式会社ケイ・エヌ・テック」

各種ミシン針製造の検査工程の省力化を図るために、針の曲り、穴の有無、刻印の有無、針先のつぶれ等を画像処理を使用して選別を行う自動機の開発についての指導依頼がありました。
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遠隔監視ロボット「ライボット」の開発 -ものづくりITシステムによる新製品開発- 「横場工業 株式会社」

自然災害発生時やセキュリティを確保するため、最新の状況を遠隔操作で監視できる新しいカメラシステムの設計開発の指導依頼がありました。
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問い合わせ先

電話:096-368-2117(総合相談窓口)
   096-368-2101(産業技術センター代表)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

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