熊本県産業技術センター

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第2回技術普及講習会
M2Mビジネスを可能にするオープンソースハードウェアの技術獲得

 近年、「M2M(マシン to マシン)」という言葉をよく耳にされると思います。これは、機械同士が人間を介さずに相互に情報を交換し、自動的に最適な制御を行うシステムを想定してつくられた言葉です。現在、スマートハウスやIT農業、センサネットワークなど、多くの分野での利用が考えられており、
今後大きく市場が高まると期待されている分野です。M2Mビジネスは、多くが小さいマーケットとなりますが、中小企業にとっては大きなビジネスチャンスの広がるところとしても期待されています。
 本講習会では、このM2Mを簡単・短時間に、しかも安価で実現することを可能とするオープンソースハードウェアの概念の紹介や、その一つである「Arduino」の紹介、それに3G通信を可能とする「3Gシールド」の紹介を致します。さらに、これまでアライアンスメンバーなどが開発してきた3Gシールドを使った事例なども、デモを交えながらご紹介していきます。いままでセンサ技術や通信技術などを知らなかった技術者でも、簡単に利用し、応用展開できるようになっていますので、是非ともご参考にして頂き、
たなビジネスチャンスにつながる技術獲得の場としてご参加ください。

1 講習会名:第2回技術普及講習会(情報技術)
「M2Mビジネスを可能にするオープンソースハードウェアの技術獲得」
2 時間:平成25年 6月25日(火) 14時00分〜17時00分
3 場所:熊本県産業技術センター 大会議室
 (駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用もしくは乗り合わせ等のご協力お願いいたします。)
4 講習会内容: 
 ・オープンソースハードウェアについて
 ・Arduinoとセンサ技術について
 ・3Gシールドと通信技術およびインターネット接続技術
 講師 NPO法人3Gシールドアライアンス 代表理事 高本 孝頼 様
    株式会社構造計画研究所       担当部長 大黒 篤 様
 ※NPO法人3Gシールドアライアンスは、誰もが簡単に、しかも短期間で3G通信機能の利用を可能とした「3Gシールド」なるものを開発・販売を開始しました。もとは、2年前に総務省の交付金による「モバイル人材育成」によって開発されたものですが、オープンソースハードウェア「Arduino(アルディーノ)」上で稼働するようにし、多くのセンサ類などを安価で接続でき、インターネットとの連携を簡単にした環境をこの「3Gシールド」上で実現し提供できます。
5 対象者・参加費:企業技術者60名程度(参加費:無料)
6 問い合わせ:熊本県産業技術センター 技術交流企画室 道野・黒田
  Email: lecture-20130625@kumamoto-iri.jp 電話 096-368-2101
7 主催:熊本県産業技術センター、熊本県産業技術振興協会 ものづくり専門部会、
    一般社団法人熊本県工業連合会、一般社団法人熊本県情報サービス産業協会、NEXT熊本
8 申込み:6月21日(金)まで以下の内容を、メールにて申し込みください。
  申し込み先:lecture-20130625@kumamoto-iri.jp
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 第2回技術普及講習会(情報技術)
 「M2Mビジネスを可能にするオープンソースハードウェアの技術獲得」
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問い合わせ先

電話:096-368-2101(産業技術センター代表)
   096-368-2117(総合相談窓口)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

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