熊本県産業技術センター

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2013知的財産活用セミナーin 熊本市のご案内
第1回テーマ「知財情報の活用」

 知財の有効活用とは、権利登録で独占することは勿論でが、公開情報を新たな
発明を生み出すことに役立てることにあります。競争がグローバル化した今日、
継続的に収益を生みだす知財を作り、事業継承をするために、知財情報をいかに
活用するかは重要なポイントです。特許庁の特許登録データベース(特許電子図
書館、IPDL)には、これまでの研究開発に取組んできた日本企業の英知が結集さ
れており、この情報を未来の日本企業の成長・発展のために活用して頂きたいと
考えています。
 本セミナーは、知的財産について具体的な取り組み事例を交えながら学ぶこと
で、知的財産への興味と理解を深め、その活用へのきっかけとなることを目的と
して開催致します。知的財産活用にご興味のある方は、どなたでも奮ってご参加
下さい。

■主催:熊本市、実施機関:熊本県工業連合会、熊本県発明協会

■内容
1 日時 10月29日(火)午後1時30分〜午後4時55分

2 場所 くまもと森都心プラザ6階AB会議室(熊本市西区春日1-14-1)

3 参加 無料

4 定員 70名(事前申込み制)

第?部「九州の知財推進計画2013」13:35〜14:05(30分)
眞島 省二 氏 (九州経済産業局 特許室室長)
九州地域の企業の知財活用状況や課題に基づいて、九州経済産業局が立案した
九州知財推進計画の目標と実施を予定している施策についてご紹介します。

第?部「知財情報の利用法」 14:05〜15:05(60分)
特許庁産業財産権専門官
知財の初心者を対象にして特許庁の特許電子図書館(IPDL)に登録されて
いる知財情報の利用法をご紹介します。

第?部「知財情報を活用した新しい商品開発」 15:15〜16:45(90分)
辻本希世士 氏 (辻本法律特許事務所 所長・弁理士 )
アイデア、デザイン、ブランド、著作物などについて、様々な判例をもとに、
「やってもいいモノマネ、やってはなら ないモノマネ」の見分け方を紹介し
つつ、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説
します。
(*)なお、申込み順に50名限定で参考書進呈 (ただし、1団体1冊のみ)

知財総合支援窓口の紹介(知財トータルサポーター)16:45〜16:55

■問い合わせ・申込み先
熊本県発明協会 担当:吉永、大坪
電話・FAX 096(360)3291   E-mail: k-hatsumei@citrus.ocn.ne.jp
ホームページ http://kmt-iii.jp/reference/index.html
※添付のセミナー案内・申込書に記入の上、メール又はファックスで
申し込みください。

添付資料

知財セミナー3回案内・申込書 (PDF/654 KB)

問い合わせ先

電話:096-368-2101(産業技術センター代表)
   096-368-2117(総合相談窓口)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

詳しくは「お問い合わせ」ページをご覧下さい。