熊本県産業技術センター

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『デザインのすゝめ』ワークショップのご案内
インクルーシブデザイン ―”共感”と”気づき”で社会の課題を解決する 参加型デザイン―

11/26、桜の馬場 城彩苑において、『デザインのすゝめ』ワークショップ
インクルーシブデザイン ―”共感”と”気づき”で社会の課題を解決する
参加型デザイン― を開催致します。

今回のワークショップのテーマは、「モノづくりにおける“共感”と
“気づき” 」です。

妊婦さんと万歩計。。。目の見えない人とカーナビゲーション。。。
一見するとそのプロダクトやサービスからは縁遠いと思われる方に届くような
大きな視点の転換を起こす、イノベーションはそんな越境と結合から生まれて
きます。

イギリスで生まれたインクルーシブデザインは、子ども、高齢者、障がい者など
マイノリティだと考えられてきた多様なユーザーをデザインプロセスに積極的に
巻き込むことで、課題の気づきからアイデアを形にし、普遍的なデザインを導く
方法論の一つです。
立場や能力、文化の異なる人々が、お互いを高めあい、豊かに成長できる包容力
のある社会づくりの作法を学ぶ上で、とても示唆に富む手法です。

ユーザーの利用場面を見せてもらい、共にアイデアを出す等しながら、対話を重
視し、徹底的に向き合うことでデザインを進めていきます。
”○○のために” ではなく ”○○とともに”
より高い共感を得て開発を行うことができるインクルーシブデザインとはなに
か、を体験していただきたいと思います。

新商品の開発や新事業の展開をお考えの方、顧客視点の商品開発を学ばれたい方
は、是非、ご参加下さい。

参加費は、無料です。
詳細とお申込みにつきましては、添付のファイルをご参照下さい。


『デザインのすゝめ』ワークショップ
 インクルーシブデザイン
 ―”共感”と”気づき”で社会の課題を解決する参加型デザイン―

日 時 平成26年11月26日(水) 13:30〜16:00
会 場 桜の馬場 城彩苑 多目的交流施設
    (〒860-0806 熊本県熊本市中央区二の丸1-1-1)
主 催 (一社)熊本県工業連合会、熊本産業デザイン振興連絡会議
後 援 熊本県産業技術センター
参 加 30名程度、参加費無料(先着順)
講 師 京都大学総合博物館 情報発信系
    准教授(技術史担当) 塩瀬 隆之 氏

【参考図書】
インクルーシブデザイン 社会の課題を解決する参加型デザイン(学芸出版社)
編者:ジュリア・カセム、平井康之、塩瀬隆之、森下静香 ISBN:9784761525699

※デザインのすゝめFacebook
https://www.facebook.com/design.no.susume

添付資料

「デザインのすゝめ」ワークショップのご案内 (Word/336 KB)

問い合わせ先

電話:096-368-2101(産業技術センター代表)
   096-368-2117(総合相談窓口)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

詳しくは「お問い合わせ」ページをご覧下さい。